hagifalfaの備忘録。

旅行とか色々。

北海道鉄道旅行記 行程・準備編 北海道&東日本パスとか、青函フェリーとか

大学生の夏、と聞いてまず思い浮かんだのが北海道。

親なしでいく最初の鉄道旅行、と考えてまず浮かんだのが北海道。

人口減少が進む中、北海道の鉄道は死にかけているといっていい。最近では留萌本線の留萌~増毛が2016年12月に廃止になり、石勝線の夕張支線も今年(2019年)の3月末で廃止になる。

今乗らずしていつ乗るか。ということで、大学生最初の夏休みは北海道に足を向けた。

 

全部普通列車で。

 

旅行日程:2018.08.28~2018.09.07

 

もくじ

 

旅程編

以下は旅行前に作った計画を貼ったものである。

(記事が出来次第、計画表内にリンクを貼る予定)

 

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北海道旅行草案 8/26 ver.

 

一日目 8/28

池袋7:28~9:14宇都宮9:32~10:22黒磯10:27~11:30郡山11:40~12:28福島12:40~

~13:55仙台14:16~15:17石巻15:51~16:17女川17:52~18:18石巻18:26~19:50仙台

仙台泊(友人宅泊)

朝は各自

昼飯は宇都宮で買って郡山~福島中心に様子を見つつ食うのが無難か

宇都宮 元氣いなり 500円

仙台で食ってもいいが時間短い&遅い 仙台周辺は車内×だろう

女川は被災地訪問

夜は仙台で

 

1日目記事:その1 その2

 

二日目 8/29

仙台8:01~9:51一ノ関10:21~11:49盛岡11:57~13:45八戸13:57~15:29青森15:38~

~16:18弘前16:30~16:53田んぼアート~(徒歩15分くらい)~田舎館17:54~18:19弘前

弘前20:44~21:34青森~(徒歩3,40分)~青森FT23:30~3:20函館FT~(徒歩30分)~五稜郭

朝は仙台

昼は一ノ関で購入 いわいとりめし 830円 IGR車内でたべる

田んぼアート見学 田舎館駅訪問 弘前散歩及び夕食 弘前城とか中央弘前駅とか

温泉は弘南鉄道平賀周辺にあり 新谷温泉はきついが・・・

弘前なら長寿湯とか 

青森はフェリーターミナルに余裕をもってついたほうがいいので自由度△

当日支払い 2名予約済み 支払いは現地 受け付けは出航30分前までなので注意!

学割は学生証で20%off(8月 1600円)

9月はネットクーポンで30%off(1400円)

 

二日目記事:その1 その2 その3

 

三日目 8/30

五稜郭5:56~7:34森10:07~11:19長万部 13:18~14:57倶知安15:18~16:26小樽 以下自由 札幌泊

森で朝飯(いかめし) 長万部で昼飯 小樽観光

小樽23:10発が最終 札幌は漫喫多数あり

 

三日目記事:その1 その2 その3

 

 四日目 8/31

札幌6:58~7:38石狩当別7:45~9:28新十津川~(徒歩1時間)~滝川12:13~12:55旭川13:46~

~14:27美馬牛17:31~18:16旭川 

滝川で昼飯 美馬牛から徒歩orレンタサイクルで四季景の丘(2kmくらい歩いてもよい?) 

旭川泊 駅前は漫喫少ない(あるけど) 永山にも自遊空間あるが駅から遠い

旭川ラーメン 青葉

 

四日目記事:その1  その2

 

五日目 9/1

旭川 6:03~12:07稚内13:20~14:10宗谷岬15:01~15:53稚内 18:04~21:49名寄 22:05~

~23:39 旭川 旭川

稚内で昼 夜いずれも? 稚内は観光時間たっぷり

旭川は再び漫喫

 

六日目 9/2

旭川7:00~8:13上川9:17~(オホーツク1号)~10:29遠軽13:00~16:05網走16:17~

~17:08知床斜里17:20~18:10ウトロ温泉BT ウトロ温泉

お宿来羅玖宿泊(予約済み) 遠軽で昼

 

七日目 9/3

ウトロ温泉BT14:30~15:20知床斜里15:57~18:25釧路湿原 釧路湿原泊?

観光船はウトロ8:15 10:30 発 90分 船の代わりにチャリ借りてうろうろしてもよし

ウトロからチャリで知床まであり 帰りのみこれがよいかも?(37km、高低差小)

ほかの駅もあるが、朝細岡展望台に行けることを考えると・・・ 釧路湿原は一応民宿あり それかほかの所で止まるか?

昼は斜里orウトロ 夜は必ず買ってから釧路湿原に行くこと 昼は適当に

 

八日目 9/4

釧路湿原7:35~7:54釧路 8:18~10:45東根室11:03~13:18釧路13:48~17:11帯広18:29~

~19:34新得19:56~(スーパーとかち10号)~21:04新夕張 新夕張泊(泊まる場所どうしよう...)

朝、昼、ともに釧路?

夜は帯広 泊まりは帯広、新得でもいいが、夕張観光したいなら新夕張、という感じ

 

九日目 9/5

新夕張7:48~8:17夕張12:34~13:31追分13:40~14:15苫小牧14:49~

~15:56東室蘭16:17~17:56長万部18:15~21:20函館~(徒歩40分)~函館FT2:00~

~青森FT5:50

テルマウントレースイでレンタサイクル(?)→夕張観光

函館は適当に観光してFTへ 遅すぎるので夜景はタクらないときつい 朝新夕張昼夕張

フェリー予約OK

 

十日目 9/6

青森FT~(徒歩40分)~青森8:10~(リゾートしらかみ1号)~13:27秋田13:45~16:26新庄

新庄17:57~18:56鳴子温泉20:23~21:49小牛田22:01~22:46仙台 

青森で朝 リゾートしらかみの指定席券は一か月前から 鳴子温泉入る? 友人宅× 

仙台漫喫で 昼は…リゾートしらかみで何とかなるでしょう

山寺パスで鳴子温泉宿泊でもいいかも

 

十一日目 9/7

仙台9:04~10:01山寺14:12~15:13仙台15:20~16:40原ノ町16:46~17:06浪江17:30~(代行バス)~18:20竜田18:33~19:04いわき19:08~20:35勝田20:49~22:49日暮里

 

山寺観光 代行バス常磐線は乗り遅れても何とか帰宅できそう 昼は山寺 夜は適当

代行バス 切符使えなければ500円

 

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実際と異なる部分はところどころあるが、当初の計画はこのような感じである。変更した部分は記事内で随時書いていくことにしよう。

 

 

 切符・交通費関連 

 

ここでは出発前に確定していた経費等について記しておく。

 

北海道&東日本パス:10850円

北海道&東日本パスとは、JR北海道・東日本に加え、IGRいわて銀河鉄道青い森鉄道北越急行普通列車が、特定期間中の連続7日間乗り放題のフリーパスである。

一日当たり1550という衝撃の安さ。複数人かつ任意の日程で使える18切符と違って、連続7日間とかなり玄人向けではあるが、非常にお得な切符である。

 

何より大事なのが、IGRいわて銀河鉄道青い森鉄道で使えるということである。新幹線開通によって、盛岡~青森間は第三セクターである上記2社に移行されてしまったため、18切符ではこの区間は別料金になってしまう(5480円!)。北海道&東日本パスならここも問題なく使えるという、貧乏鉄道旅行者大喜びの切符なのである。

 

↓今年も売り出すようだ。

https://www.jreast.co.jp/press/2018/20190213.pdf

 

今回の旅行では前半の7日間で使用した。

 

 

青春18きっぷ:11850円

いわずと知れた鉄道旅行者愛用の切符。5枚つづり(1回2370円)で、1回分が1人の1日用なので、5人で1日使っても1人で5日使ってもよい。金券ショップで青春18きっぷが売り出されているのもこの仕組みあってのことといえる。

 

今回は後半4日で利用した。

 

 

弘南鉄道:往復860円

今回の日程では東京~青森を2日かけて移動したので、寄り道する余裕があった。二日目には、せっかくなので弘前へ足を延ばし、弘南鉄道に乗って田んぼアートを見に行くことを行程に入れておいた。

 

 

青函フェリー 学割あり1600円(行)+webクーポン1400円(帰り)

青森~函館間で利用。現在青函トンネルを通るのは新幹線のみ。北海道&東日本パスでは特急券さえ買えば新青森新函館北斗で利用できるが、4000円ぐらいする。18きっぷもオプションで乗れるチケットが2300円だが、本当に青函トンネル区間しか乗れないので、両端の駅に行くのが大変。

というわけで活躍するのが青函青函フェリー。本来8,9月は2000円(それでも安い)なのだが、8月は学割で20%off、9月はwebクーポンで30%offという破格の安さ。

しかも深夜便を使えば寝床代わりになるという、青函移動ではコスパ最強といっていい移動手段である。

とはいえ、4時間もかからないのでそんなに寝れないし、何よりフェリーターミナルが駅から遠い難点があるが。

 

※追記 2019.03.11に公式サイトを見たところ、ネットクーポンの割引率が明示されていない。10%以上、としか書かれていない。ので、9月が30%offというのは参考程度にどうぞ。

 

www.seikan-ferry.co.jp

 

今回は2日目深夜と9日目深夜に利用。

 

宗谷岬往復バス:1390円×2 2780円

稚内に行ったら宗谷岬に行かずしてどこに行く。ということで往復バス代。五日目利用。

 

急オホーツク利用:2770円

普通列車だけじゃないんかい!といわれそうだが、六日目の上川~遠軽間は仕方なく使った。

普通列車にこだわると旭川の出発時刻が3時半になってしまうので。恐るべし北海道。

 

ウトロ行バス 1650円×2 3300円

せっかくなので知床にも立ち寄った。鉄道はないのでバス利用。六日目と七日目に利用。

 

ウトロ温泉宿泊 7900円

今回は10泊した。そのほとんどがネカフェであったが、1泊だけ、知床は民宿に泊まった。ネカフェに泊まろうにもそんなものないけれど。六日目に宿泊。

 

↓ここに宿泊。

travel.rakuten.co.jp

 

夕張チャリ代 600~700円

夕張駅前のホテルマウントレースイではレンタサイクルをやっている。九日目に夕張に赴いたのだが、夕張のあたりを歩いてみて回るのは不可能なので、ありがたいサービスだった。

 

リゾートしらかみ指定席券 320円×2

十日目の青森~秋田で利用。9月平日の閑散期だったので、普段より200円安い。が、リゾートしらかみは観光列車なので、チケットを取るころには通しの券は満杯だった。そこで分割して予約を試みた、見事ヒット。席の移動はあるが、なんとか通しで乗れる子になった。

 

普通列車なので指定席等を予約する必要はほとんどないし、宿もネカフェを想定しているのでそもそも予約できない。貧乏旅行は準備が割と適当でいいところがよいところだ。

 

※当記事の情報は2017年8月時点の情報が中心です。ご自分で旅行されるときは現在の情報をちゃんと調べましょう。責任は負いませんよ。

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